謡曲「盛久」ゆかりの地(由比ヶ浜、鎌倉)


平主馬判官盛久は壇ノ浦後に京都に潜伏するも、1186(文治2)年に捕縛されて鎌倉へ斬首のために連行された。
この盛久は日頃から清水寺の観世音菩薩を篤く信仰していたため、いままさに斬首されようという時に懐の経巻から強烈な光が出て、処刑人の刀を真っ二つにしてしまう。
何やら後の日蓮のエピソードを彷彿とさせる。
こういう話は鎌倉に似つかわしい。
さて、盛久は話を聞いた源 頼朝(鎌倉殿)に赦されて舞を舞ったのだとか。
なお、盛久は平清盛郎党で桓武平氏高望流の平 盛国(1113-1186)の子。赦免された後は京都に戻った。






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